アルバイトの面接はそれほど細かい事は聞かれないので身構えずにいつも通りでOK

アルバイトの面接はそれほど細かい事は聞かれないので身構えずにいつも通りでOK

コロナショック後に求人市況が戻れば、面接を受けられる方も多いのではないかと思う。

新年度が始まって2ヶ月が経過するが、今回のコロナショックで少なからずアルバイト雇用にも影響のあった会社や店舗は多いはずである。アルバイトの面接について、質問を受けることが多いので少しまとめてみた。

アルバイトの面接で何を見ているのか

基本的にはコミュニケーション能力を見ていることが大半だ。もちろん職種によって、見るスキルは若干違うがアルバイト雇用であっても人との接点は必ず出てくる。

サービス業であればお客さんとの接点、工場や構内作業であれば社内スタッフとの接点、世の中1人だけで完結する仕事ってあまり存在しない。

アルバイトに求めるものは決められた時間に円滑に仕事をしてもらうこと。不具合があればきちんと報告してもらうことが何よりも大事なのである。

アルバイトの面接時の服装マナーについて

基本的に私服でも問題はない。ただし、ジャージ系のパンツ、タンクトップ、クロックスのようなサンダルタイプの靴は避けた方が無難だ。

一言で言えば、あまりにラフすぎる格好は常識を疑われることが多いので避けた方が良い。高校生の場合は、校則で禁止されているケースも多いので、学校の制服は避けた方がいい。短大・大学生の場合はわざわざスーツを着ていく必要はない。

シフトの希望曜日だけは考えておこう

学校やそのほかの掛け持ちアルバイトなどとの調整はしっかりしておかなければならない。初めから難しいことを、「出来ます」と言ってしまわないようにだけは注意しておこう。面接のときは出来ると言ったじゃないかと後々のトラブルに発展することもあり得るからだ。

まずは長く働くことを前提において、無理なくアルバイトがスタートできるようにしておくべきだ。その後、自身の現状に合わせてアルバイトの時間を増やしたり、減らしたりすればいいだけだ。

面接前日に最終確認すべきこと

面接の前日にはいろいろなチェックをしておこう。

履歴書を作成したかどうか。

履歴書に写真は貼付してあるだろうか。

何よりも一番大事なのは、面接時刻の再確認と、何か途中でトラブルがあった際に連絡をする電話番号だ。最近は、何も連絡なく面接に来られない人が散見される。そんなことで評価を落とさないように気を付けたいものだ。

面接当日を迎えた人へ

面接当日は緊張したって仕方がない。面接担当の人に取り次いでもらう際には元気よく、始まる前には「本日はよろしくお願いします」、終わったら「本日はお忙しい中、ありがとうございました」をお忘れなく。

面接中はあまり肩を張らずに、いつも通りに笑顔で臨めば合格は近い。

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