タイミーという会社から営業の電話をもらったので紹介したい

タイミーという会社から営業の電話をもらったので紹介したい

先日、タイミーという会社の営業担当者から電話をもらった。

筆者は都市圏に住んでいないので、恥ずかしい話だが認知していなかった。初めて聞くタイミー(Timee)という会社は何をしている会社なのだろうか。Timeとあることから、なにか時間(time)が関係あるのかなと想像しながら話を聞くことにした。

Timee(タイミー)ってどんな会社なのか

本社は東京にある。小川嶺代表取締役社長は立教大学在学中に起業、今日時点でtwitterには立教大学在学中と書いてある。1997年生まれの23歳なので今春卒業されているかもしれない。学歴や年齢は、あまり重視しない性格なのでこれくらいの表記に留めておく。

タイミーというアプリ

引用:Timee

社長が学生時代にこんなアプリがあったらいいのにと思ったものを具現化したものが「タイミー」らしい。特に理系学生になれば、なかなか毎週固定の時間帯をアルバイトに充てることが難しいことから、時間単位でバイトをすることができないかというものだ。

このアプリを通せば、面接や登録会に参加せず、アルバイトが出来るという仕組みだ。もちろん、受け入れる仕組みだ。もちろん、受け入れる企業や店舗からすればリスクが大きいので、抑止策として色々なものが講じられている。

ドタキャンや遅刻を重ねてポイントが溜まっていくと退会となるといったものだ。

求職者目線での使い勝手はどうだろうか

求職者として利用するという視点で仕事を検索してみた。

コンビニ、飲食店などの接客系が目立つように思う。またまだまだ発展中のアプリだから、というよりはそういった働き方に理解を示せる企業や店舗が郊外よりは都市圏に集中していることが要因だとは思うが、仕事の案件としても都心部が圧倒的に多い。

そういった意味では地方の人が活用するには、現時点では少し苦労するかもしれないなと感じる。

筆者が在籍しているのは派遣会社である。そういった会社にも営業の電話があったということは、これから急成長的に仕事案件数が増えていくのではないかと思っている。昨今は、どこも人手不足感が強い。働く側も細切れの時間を有効活用したいということで需給バランスは取れていると思う。

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