SimilarWebで戦闘力調査、抜群の知名度のタウンワークでもindeedには遠く及ばなかった

SimilarWebで戦闘力調査、抜群の知名度のタウンワークでもindeedには遠く及ばなかった

最近SEOだとかに興味が湧き、勉強するようになったこともあり、面白いサイトを紹介してもらった。

知っている人から見れば、今さらとバカにもされそうだが、Similar Web(シミラーウェブ)というサイトで、サイトを分析してくれる機能を持っている。もちろん、GoogleAnalyticsのような細かい分析は見れない、管理者でもないので表面だけの数字だがそれでも興味深く見ることができる。

Similar Webというサイトの凄さ

重複になるが、自分に管理権限がないサイトでも表面上の分析が出来ることだ。筆者は本日、無料版でデモ登録をしたので、まだまだ使い方を全然把握していないが、たくさんの企業が自社サイトと同業他社との比較や分析に使っているようだ。

専門知識がない担当者では、なかなか生きたデータを生かしきれないと思うが、上手く使いこなすことが出来ればきっと素晴らしいツールになるのだろうなと思えるサイトだ。

仮登録でも初期画面で細かい情報を入力させれる。筆者は会社のサイトを有しているわけではないし、会社として管理画面を作ったわけでもないので仮入力的なところが多分にある。

実際に分析したら結果はindeedが優だった

indeedとタウンワークの2つのサイトを実際にSimilarWebで比較してみた。

結果は何となく予測もしていたが、月間訪問数も、ユニークユーザー数も、滞在時間、回転率、直帰率もすべての指標でindeedがタウンワークを上回っていた。

月間訪問数は、indeedが28倍、ユニークユーザー数は19倍、1度の訪問に対し滞在時間は2分長く、1ユーザーは2倍のページ数を見ている。より検索して仕事を探すために閲覧しているということになる。

ただただindeedの凄さだけが目立つ結果になった

数字だけではなかなか優劣はつけにくい部分もあるが、これだけの差があるとやはりindeedの方が、より多くの方に見られている優れたサイトということになる。コンバージョンと呼ばれる応募獲得数や応募率もおそらくindeedの方が上回っていると思われる。

indeedもある意味、リクルートの息がかかったサイトということでタウンワークはある意味兄弟となるわけだが、完全にindeedがタウンワークを押している形が明らかになった。まだまだ日本の求人サイトを圧巻しそうだ。

もちろんindeedにもライバルサイトはある

同系統のサイトとして求人ボックス、Googleしごと検索、Yahoo!仕事検索などがある。indeed自身も楽な立ち位置ではないはずだ。やはり使いやすいサイトには人が集まる。そして、そのindeedもこの2月くらいからアルコリズムが変わったのではないかと思う出来事があったので、別の機会に紹介したいと思う。

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