まだまだシステムに難ありなのかもしれないハローワークインターネットサービスのマニアックな点

まだまだシステムに難ありなのかもしれないハローワークインターネットサービスのマニアックな点

2020年1月から始まったハローワークインターネットサービスの大幅な内容変更。

これで運用からちょうど2ヶ月が経過をしたが、何事も問題なく進捗しているとは言い難いような状況だ。少しマニアックにはなるが、実際に起こっていることを紹介したい。

実際に上手く行っていないポイント

ログインすること自体は全く問題ない

まずハローワークインターネットサービスを開くとこのような画面が出る。

引用:ハローワークインターネットサービス

筆者は求人者側の立場からのログインなので中心のベージュの所から入っていくことになる。

初期画面では現在有効な求人票の一部が出ている。一部と表記したのは、2020年1月以降に更新手続きや、新規公開したものだけなので、2019年から足掛け3ヶ月間有効のものは、この画面には出てこないのである。

現在はここだけが上手く行っていない

今回のリニューアルのポイントとしては、ネットオンライン上でいろいろな手続きが出来るようになったこと。求職者だけでなく、求人側のメリットも大きくなった。

その中で、↑でマーキングしたが事業所情報を加筆修正する場所がある。

修正する場所を入力して、「完了」すると、本来はハローワーク側に通知が届き、職員のチェックが入る。平たく言えば、認証手続きが入るということになる。

赤色でマーキングしたところは当初、「仮登録完了」になっているが、無事に認証手続きを経て「本登録完了」となる。

しかし、何らかの事情でハローワークに通知が行かないのである。そのため、ハローワーク側で確認することが出来ず、一定の期間を経過して、登録が却下されてしまうのである。

発生しているエラーへの唯一の対抗策

ハローワークの職員もシステムの専門家ではないので、理由が分からないとのこと。こちらも同様である。職員からは直接入力する旨の打診を頂いたが、修正したい箇所が他にもあるので一旦時間を空けることにした。

同じようなトラブルに見舞われている人は少ないと思うが、解決策があれば是非教えて頂きたい。

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